60分の死闘と選手の負傷から考える、2026年10月のBリーグと子どものこと

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60分の死闘と選手の負傷から考える、2026年10月のBリーグと子どものこと

2026年10月3日、ニュースを見て立ち止まったこと

我が家にはまだバスケットゴールがありません。設置を調べている段階なので、今は公園でボールに触れたり、Bリーグのニュースを追ったりして気持ちを温めているところです。この日見た見出しの中から、親として考えさせられたものを取り上げてみます。

延長4回、60分におよんだアルバルク東京と千葉ジェッツの試合

アルバルク東京が千葉ジェッツとの一戦を、延長を4回繰り返す長い試合の末に制したようです。リーグでも2度目という珍しい展開だったと報じられています。

ここで考えたいのは「勝った・負けた」だけではなく、決着がつかないまま何度も延長を戦い続けた選手たちの姿です。子どもと一緒に試合を見るなら、最後まで集中を切らさずやり切ることそのものに目を向けさせたいと感じました。勝敗が決まる瞬間は派手ですが、その前の長い時間の方が実は中身が詰まっています。子どもがシュートを外して落ち込んだときにも、「最後まであきらめずに走っていたね」と、結果ではなく過程を拾う声かけをしたいと思える出来事でした。長い試合は、集中を保つことの難しさと価値を見せてくれます。

千葉ジェッツ・菅野ブルース選手の負傷が報じられた

千葉ジェッツの菅野ブルース選手が負傷し、脚に関する診断が出たと伝えられています。詳しい経緯は見出しからはわからないので、ここでは事実の確認にとどめます。

激しい試合の話題の裏で、こうした負傷のニュースが並ぶのは偶然ではないと思います。プロでもケガと隣り合わせだからこそ、これから子どもとバスケを楽しみたい身としては準備運動とクールダウンを当たり前にすることを最初に習慣づけたいと考えました。上達や試合の結果より前に、体を守ることが続けるための土台になります。小さいうちから「痛いときは無理をしない」「違和感があったら大人に言う」という感覚を伝えておきたい。これは専門的な話というより、長く好きでいてもらうための約束ごとのようなものだと捉えています。ゴールを置く場所を考えるときも、足元が硬すぎないか、転んでも大きなケガになりにくいかという視点を忘れないようにしたいです。

今日のまとめ

最後まで戦い抜く姿勢と、体を大事にする慎重さ。この二つは矛盾せず、どちらもバスケを長く楽しむために欠かせないものだと感じた一日でした。ゴールが完成したら、まず「ケガなく、楽しく」を合言葉にしたいと思います。

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