Bリーグから考える、子どもへの声かけのヒント(2026年10月7日)

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Bリーグから考える、子どもへの声かけのヒント(2026年10月7日)

今日のBリーグから、親として受け取ったこと

自宅にバスケットゴールを置きたくて、あれこれ調べている毎日です。設置はまだ先ですが、プロの試合やニュースを眺めていると、子どもと向き合うときのヒントが見つかることがあります。今日の話題から、気になった3つを拾ってみました。

広島の開幕4連勝と「役割」という考え方

広島が開幕から4連勝と好調で、起用の工夫とともに、日本人選手それぞれにも果たすべき役割があるという姿勢が語られたようです。

ここで引っかかったのが「役割」という言葉でした。子どもにバスケをやらせたいと考えると、どうしても得点やシュートの上手さに目が行きがちです。でも強いチームほど、点を取る以外の仕事がきちんと評価されている印象があります。うまくいった結果だけでなく、その前の動きをほめるという視点を、親として持っておきたいと感じました。将来ゴールができて一緒にやる日が来たら、シュートが入ったかどうかだけで会話を終わらせない、と心に留めておきたいところです。

並里成がアシストランキング首位、トップ3を日本人が独占

ベテランのポイントガードである並里成選手がアシスト部門で首位に立ち、上位3人を日本人選手が占めているというデータが出ています。

アシストは、自分が点を取るのではなく、仲間が取りやすい形を作るプレーです。数字として残りにくい貢献が、こうしてランキングで可視化されるのは面白いと思いました。子どもは「自分が決めたい」という気持ちが強いもので、それ自体はとても自然です。だからこそ、パスでチャンスを作ったことも立派なプレーだと伝えたいと考えています。ベテランが上位にいるという点も、技術だけでなく判断や経験が効く競技なのだと示していて、長く続ける価値を子どもに感じてもらえる材料になりそうです。

横浜ビー・コルセアーズの緊急補強

横浜ビー・コルセアーズが選手の負傷離脱に伴い、新たな選手を獲得したとのことです。

ケガは誰にでも起こりうるもので、プロでも避けられないのだと改めて思います。家で練習する環境をこれから整えるにあたって、設置する場所の広さや足元の安全を軽く見てはいけない、と気を引き締めました。楽しむための環境づくりほど、安全を先に考えるべきなのだと思います。離脱を補って前に進むチームの動きは、うまくいかない時でも手を打てばいい、という前向きなメッセージにも見えました。

まとめ

ゴールはまだありませんが、プロの話題は親としての視点を整える材料になります。結果だけでなく過程を見る、パスをほめる、安全を先に考える。ゴールができたら実践したいことが、少しずつたまってきました。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


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