ケガと引退のニュースから考える、子どもと続けるバスケ(2026年9月30日)

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ケガと引退のニュースから考える、子どもと続けるバスケ(2026年9月30日)

9月30日のニュースを、ゴール設置を調べている親として読んでみる

我が家にはまだバスケットゴールがありません。どんなものを置くか、どこに設置するかを調べている途中です。それでも毎日のバスケ関連のニュースは、子どもとどう向き合うかを考えるきっかけになります。今日は気になった話題を、これからバスケを始めたい家庭の視点で受け止めてみます。

千葉ジェッツと長崎ヴェルカ、相次ぐケガの報せ

千葉ジェッツの選手が数週間の離脱となり、長崎ヴェルカでも昨季の優勝に貢献した選手が脚のケガでリスト入りしたと伝えられています。シーズン序盤からケガの話題が続いている様子です。

プロでもこれだけケガと隣り合わせなのだと改めて感じます。だからこそ、子どもとバスケを楽しむときは「休む勇気」も一緒に育てたいと思っています。子どもは楽しいと止まらなくなりがちですし、痛みを言葉にするのも苦手です。だから「痛かったら教えてね」「今日はここまでにしよう」と、大人の側から区切りをつくる声かけをしたいと考えています。ゴールができたら、練習量より前に、ウォームアップと切り上げの習慣から作りたい、というのが今の目標です。プロの離脱のニュースは、そのことを思い出させてくれます。

平尾選手の引退に、同世代の選手がメッセージ

現役を退く平尾選手へ、同世代の選手からねぎらいの言葉が寄せられたと報じられています。最後のシュートの場に自分がいたかった、という趣旨のメッセージだったようです。

引退という言葉は、子どもにとってはまだ遠い話かもしれません。でも「一つの区切りを、仲間が惜しんでくれる」という光景には、続けてきた時間の重さがにじみます。ここから考えたのは、勝ち負けだけがバスケの価値ではないということです。長く続けた人には、対戦相手からも敬意が向けられる。そういう姿を、いつか子どもにも「こういう選手になれたら素敵だね」と伝えられたらいいなと思います。上手さを急がず、まずは長く楽しく続けられること。ゴールを選ぶときも、飽きずに触りたくなる高さ調整のしやすさなどを、その視点で見ておきたいところです(仕様は製品ごとに違うので要確認です)。

今日のまとめ

ケガのニュースからは休むことの大切さを、引退のニュースからは続けることの価値を受け取りました。まだゴールのない我が家ですが、環境を整える前に「どう向き合うか」を先に考えておけるのは、この準備期間ならではだと感じます。設置できたら、この気持ちを忘れずにスタートしたいです。

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