ドラフト志望届と選手契約のニュースから考える、子どもへの声かけ(2026年10月22日)

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ドラフト志望届と選手契約のニュースから考える、子どもへの声かけ(2026年10月22日)

2026年10月22日のニュースを、子育ての目線で見てみる

我が家はまだバスケットゴールを設置できていません。どんなゴールにしようか、どこに置こうかと調べている段階です。それでも、プロの世界のニュースには子育てのヒントがたくさん隠れている気がして、今日も気になった話題を拾ってみます。

ドラフト2027に向けて、志望届を出す選手が増えている

Bリーグの2027年ドラフトに向けて、志望届を提出する選手の公示が進んでいるようです。埼玉工大のガードの選手が42人目としてエントリーしたと伝えられていました。

志望届を出すというのは、プロを目指すと自分で手を挙げること。この「自分で決めて前に出る」という行為そのものが、子どもに伝えたい姿勢だと感じます。親がレールを敷くのではなく、本人が「やりたい」と口に出せる環境をつくりたい。もしゴールができて子どもがボールに触れるようになったら、結果より先に「やってみたいと言えたこと」をまず認める声かけをしたいと思っています。手を挙げるのは勇気がいります。その一歩を小さいうちからほめる積み重ねが、いつか大きな挑戦につながるのかもしれません。

アジア杯ベスト5の経験者が、サポートコーチに就任

茨城ロボッツが、ニュージーランド代表の経験を持つ選手と契約し、その人物がサポートコーチにも就くと報じられていました。プレーヤーでありながら指導にもまわる、という立場です。

これを見て、「教える側にまわる経験」の価値を考えました。子ども同士でも、少し上手な子が下の子に教える場面はよくあると思います。教えることで自分の理解が深まる、というのは大人も子どもも同じ。将来、兄弟や友だちにパスやシュートを教える場面があったら、「教えるのも立派な上達の一つだよ」と伝えたいです。うまくできることだけが価値ではなく、誰かを支える役割にも意味がある。そんな視点を小さいうちから持てたら、バスケ以外の場面でもきっと役立つはずです。

開幕から出場のない選手が、インジュアリーリストへ

山形ワイヴァンズの選手が、今季まだ試合に出られないままインジュアリーリストに入ったと伝えられていました。ケガや体調と向き合う時間が続いているのだと思います。

華やかなプレーの裏には、こうした「出られない時間」が必ずあります。子どもとスポーツを続けていくなら、うまくいかない時期をどう受け止めるかは避けて通れないテーマです。ケガや不調で思うように動けないとき、焦らせずに「今は休む時間も練習のうち」と言えるような親でいたい。復帰を信じて待つ姿勢を、親自身が見せていくことが大事なのだと感じます。

まとめ

手を挙げる勇気、教える経験、うまくいかない時間との向き合い方。プロのニュースはどれも、子どもと接するうえでのヒントになりました。ゴールが完成したとき、こうした視点を忘れずに声をかけていきたいと思います。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


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