2026年10月18日のBリーグから、子どもに伝えたい「役割」と「ケガ」の話

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2026年10月18日のBリーグから、子どもに伝えたい「役割」と「ケガ」の話

自宅にバスケットゴールを置きたいと調べている最中の身として、Bリーグの試合結果はつい毎朝チェックしてしまいます。今日は2026年10月18日あたりの話題から、子どもと接するときのヒントになりそうなものを拾ってみます。まだ我が家にゴールは無いので、あくまで「できたら、こう伝えたいな」という目線で書いていきます。

気になった試合とニュース

富永啓生選手が35得点でシーズン最多記録

富永選手が1試合35得点を挙げ、今季のリーグ最多記録になったと伝えられていました。チームメイトの選手も複数の部門で数字を残したようです。

こういう派手な得点の記録を見ると、子どもはどうしても「たくさん決めた人がすごい」と思いがちです。もちろんそれは事実なのですが、一人の大量得点の裏には、パスを出した人・リバウンドを拾った人・走ってスペースを空けた人がいる、という見方もセットで伝えたいなと感じます。ゴールが家にできたら、ただシュートの本数を競うだけでなく、「今のは誰のおかげで打てたのか」を一緒に振り返るような声かけができたらいいなと思っています。得点は結果であって、そこに至る過程を面白がれる子になってほしい、というのが今の正直な願いです。

千葉ジェッツの金近廉選手、第一の選択肢でなくても攻める姿勢

千葉が競った試合を勝ち切り、金近選手が、自分がチームの最優先の攻め手でなくても仕掛けられる場面はある、という趣旨の前向きな話をしていたようです。

これは子どもと関わるうえで、かなり大きなヒントだと受け止めました。チームでも家庭でも、どうしても「中心になれる・エースになれる」場面ばかりではありません。主役じゃない時間に、自分から何ができるかを探せるかどうか。ここが長く続けられる子とそうでない子の分かれ目になる気がします。目立つ役を外れてふてくされるのではなく、空いた場所に走る、守りで頑張る、そういう選択を自分でできたときこそ、しっかり褒めてあげたいと思いました。ボールを持っていない時間の価値を伝えられる親でありたいです。

大阪エヴェッサのサイズ選手が長期離脱の見込み

大阪の主力であるサイズ選手が膝を負傷し、全治およそ半年の見込みで、近く手術を受けると報じられていました。チームにとって大きな存在だっただけに、影響は小さくなさそうです。

華やかな得点記録が並ぶ中で、このニュースは少し立ち止まって考えさせられました。バスケは接触や着地が多く、ケガと隣り合わせのスポーツです。だからこそ、家でゴールを使えるようになったら、準備運動と、終わったあとのケアを「当たり前の習慣」にしたいと考えています。地面の固さや滑りやすさも環境によって違うので、設置場所を選ぶ段階からケガしにくい条件を意識しておきたいところです。うまくなることと同じくらい、長く続けられる体を守ることを大事にしたい、と改めて思いました。

まとめ

得点の記録、役割への向き合い方、そしてケガ。今日の話題は、子どもと一緒にバスケを楽しむうえで考えておきたいテーマが揃っていました。ゴールができるまでの間も、こうしてプロの試合から学べることは多そうです。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


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