2026年10月17日のBリーグから、子どもに伝えたいことを考える

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2026年10月17日のBリーグから、子どもに伝えたいことを考える

2026年10月17日のニュースを親目線で

まだ我が家にはゴールがなく、設置に向けて調べている段階です。それでもBリーグの話題を追っていると、技術や勝敗とは別のところで、子どもと話したくなるテーマが出てきます。この日のニュースから、気になったものを拾ってみました。

神戸ストークスが選手の遠征中のマナーについて報告

遠征の移動中、列車内で大きな声での会話があり、周囲への配慮を欠いたとして、クラブが報告したようです。

プロの選手でも、こうしたことが起きて、クラブとして向き合う。それ自体が子どもに見せられる例だと感じます。上手いことと、まわりに気を配れることは別の力だと伝えたいからです。公園でボールに触れるときも、通る人がいれば止まる、声の大きさを場所に合わせる。こういう感覚は、試合のスキルと同じくらい大事なものとして一緒に身につけていきたいと思っています。失敗をなかったことにせず、きちんと認めて次につなげる姿勢も、子どもに見せたい姿の一つです。叱るというより、「どうすればよかったかな」と一緒に考える切り口として使えそうな話題でした。

トライフープ岡山が24歳のガードと契約

トライフープ岡山が、24歳のポイントガード佐野悠星選手との契約を発表しました。本人はチームの勝利に貢献したいという前向きな言葉を添えていたようです。

新しい環境に飛び込んで、そこで役に立とうとする。この姿勢は、子どもが新しいチームや習い事に入るときの不安とも重なります。うちの子がいつかミニバスなどに参加する日が来たら、最初からうまくやれなくていい、まず自分にできることを探そうと伝えたいと考えています。ポイントガードは、周りを見て味方を生かす役割だと言われます。点を取る人だけが目立つわけではなく、支える役目にも価値がある。得点以外の貢献を評価する目を、親の側が持っておきたいと思いました。

東京Zの選手入れ替えから感じたこと

東京Zがウォルターズ選手を負傷者リストに登録し、新しくトーマス選手の獲得を発表しました。GMは戦力として期待を寄せているようです。

ケガで離れる選手がいて、新しい選手が入る。チームは常に動いています。子どもには、うまくいかない時期も、やめる理由ではなく変化の途中だと見てほしい。思うようにいかない日があっても、それで終わりではない、という見方を一緒に持てたらと思います。

まとめ

勝敗やスタッツだけでなく、マナー・挑戦・変化という視点でニュースを読むと、子どもと話せる種がいくつも見つかります。ゴールができたら、こうした話もしながらボールを触りたいです。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


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