連敗と負傷のニュースから考える、子どもへの声かけ(2026年10月6日)

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連敗と負傷のニュースから考える、子どもへの声かけ(2026年10月6日)

2026年10月6日、今日のニュースを親目線で

我が家はまだバスケットゴールがなく、どんな製品にするか調べている段階です。その合間にBリーグのニュースを眺めていると、勝敗だけではない部分に目が止まりました。今日は3つ選んで、子どもと接するときのヒントとして考えてみます。

昨季王者が開幕から4連敗スタート

西地区の結果まとめによると、前のシーズンにB1を制した長崎が開幕4連敗という出だしになったようです。強いチームでも、シーズンの始まりでつまずくことはあるのだと改めて感じます。

これは子どもと接するうえで、心に留めておきたい話だと思いました。結果が出ない時期は誰にでも来るもので、負けた=ダメ、という単純な図式を大人が持ち込まないことが大事だと考えています。もしこれからゴールを建てて一緒にシュートを打つ日が来たとしても、入らなかった回数を責めるのではなく、どこが少し変わったかに目を向けたい。昨季の王者でも苦しむのだから、始めたばかりの子がうまくいかないのは当たり前だ、くらいの気持ちで見守りたいと思います。

連敗中の指揮官が語った「理想形の10%」という言葉

開幕4連敗の佐賀では、ヘッドコーチがまだ目指す形のごく一部にしか届いていない、という趣旨の見方を示したと伝えられています。結果に焦らず、積み上げの途中だと捉えている姿勢が印象的でした。

この考え方は、親である自分にこそ必要だと感じます。成果ではなく過程のどのあたりにいるかを見る視点です。子どもにバスケを楽しんでほしいとき、つい「もう入った?」と結果ばかり聞いてしまいがちですが、今は全体の何割くらいの地点で、次に何を試すかという見方なら、焦りが減りそうです。これはゴール設置そのものにも当てはまる話で、完成がゴールではなく、そこから長く続く過程の入り口なのだと自分に言い聞かせています。

好調チームの新戦力が負傷して離脱

調子の良かったアルバルク東京で、活躍していた新戦力の選手が左脚を痛めて離脱となったと報じられています。スポーツにケガはつきもので、プロでも避けきれないものだと感じます。

これから家で体を動かす環境をつくろうとしている身としては、ケガへの備えを軽く見ないようにしたいところです。具体的な効果を断言はできませんが、一般的に、始める前に体をほぐす、無理な回数を続けさせない、地面やまわりの安全を確認する、といった基本は家庭でも意識できるはずです。楽しく長く続けるために、休むことも練習のうちだと子どもに伝えられる親でありたいと思いました。

まとめ

連敗も負傷も、プロの世界でも起きる出来事です。だからこそ、結果だけで一喜一憂せず、過程と体を大切にする姿勢を、これからバスケを始める我が子と共有していきたいと感じた一日でした。ゴールが整うまでの間も、こうした視点を少しずつためておこうと思います。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


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