
2026年10月14日、ニュースを見て考えたこと
我が家にはまだバスケットゴールがありません。設置を考えて調べている途中なので、今は公園で子どもとボールに触れたり、プロの試合やニュースを一緒に眺めたりするのが日課です。今日の見出しのなかから、親子で話せそうなものを選んで、自分なりに感じたことを書いてみます。
変革期のチームで、自分の強みを証明しようとする選手の言葉
アルバルク東京の大倉颯太選手が、チームが変わっていくなかで危機感を持ち、ポイントガードとしての自分の価値を示さないといけない、という姿勢を語ったようです。
これを読んで、立場が安定していない状況でも「自分の役割はこれだ」と言い切れる強さはすごいな、と感じました。子どもがバスケをやるとき、つい「勝ったか負けたか」に目が行きがちですが、本当は「自分は何が得意なのか」を自分で見つけられることのほうが長く効いてくる気がします。足が速い、パスが見える、最後まで走れる。どれも立派な強みです。ゴールができたら、点が入った回数だけでなく、その子なりの持ち味を見つけて言葉にして伝えてあげたい、という視点で日々を見ていこうと思いました。
連敗が続いても、やり方を変えないという考え方
青森のチーム関連で罰金の処分が報じられていました。終盤の場面での出来事のようで、出場停止はないとのことです。詳しい経緯は見出しからはわからないので、ここでは深追いしません。
ただ、勝負の世界では思い通りにいかない日が必ずあります。うまくいかないときに、気持ちがささくれ立ってしまうのは大人でも同じです。だからこそ子どもには、うまくいかない日ほど、態度や振る舞いが見られているということを、少しずつ伝えていけたらと思います。負けた後にどう振る舞うか。ミスした後に次の一歩をどう踏み出すか。結果そのものよりも、そこでの立ち直り方のほうが、スポーツをやる意味に近いのかもしれません。叱るためではなく、一緒に切り替える練習として向き合いたい視点です。
ドラフトの制度変更に見える、長い目でのチームづくり
Bリーグがドラフトのロッタリーを前倒しで行う方針や、指名選手の報酬の扱いを調整しているという話も出ていました。制度の細部はこれから固まっていくのでしょう。
こういうニュースは子どもには難しいですが、チームは数年先を見て若い選手を育てていくという発想は、家庭にも通じると思いました。今日できなくても、来年できればいい。焦らず積み上げていく姿勢を、ゴールづくりにも持ち込みたいところです。
まとめ
強みを見つけること、負けた日の振る舞い、長い目で育てること。設置前の今だからこそ、ニュースから学んだ考え方を、これからの毎日に活かしていきたいと思います。


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