連敗やケガとどう向き合うか|2026年9月28日のBリーグから考えたこと

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連敗やケガとどう向き合うか|2026年9月28日のBリーグから考えたこと

2026年9月28日、気になったニュースから

ゴール設置に向けて情報を集める毎日ですが、その合間にBリーグのニュースを追うのも楽しみのひとつです。今日は、勝ち負けの数字そのものよりも、その裏にある「向き合い方」が気になる話題が並んでいました。まだ家にコートは無く、子どもと外でボールに触れている段階の親として、感じたことを書いておきます。

連敗のスタートと向き合う川崎の姿勢

川崎ブレイブサンダースが開幕から苦しい入りになり、指揮官が、疑うのではなく自分たちのやってきたことを信じて進む、という趣旨の姿勢を示したようです。

ここは子どもと関わるうえで、いちばん持ち帰りたい部分だと感じました。うまくいかない時期に、やり方をコロコロ変えたくなるのは大人も子どもも同じです。ただ、シュートが入らない日が続くと、つい「フォームを変えたら?」と言いたくなる。でも本当に大事なのは、積み重ねてきたものを一度信じてみる時間なのかもしれません。
だから子どもがシュートを外し続けても、まずは「今やっていることは間違ってないよ」と伝えたい。結果が出ないときこそ、途中でやめない練習の仕方そのものを一緒に学べる場面だと捉えています。

大ケガから戻ろうとする滋賀の岩下選手の話題

滋賀レイクスの岩下准平選手が、ドラフト指名の喜びから大きなケガを経験し、周囲の支えを感じながら前に進んでいる、という趣旨の内容でした。

この日は福井や福島でも骨折による離脱の知らせがあり、プロでもケガは避けきれないのだと改めて感じます。ここから考えたのは、子どもとバスケをやるなら「ケガとどう付き合うか」も最初から学びの一部だということ。
家にゴールができたら、つい「たくさん打たせたい」と思ってしまいそうですが、ウォーミングアップや休む勇気も同じくらい大事にしたい。そして、思うように動けない時期があったとしても、それは終わりではなく、支えてくれる人に気づく時間でもある、という見方を伝えられたらいいなと思います。復帰を目指す選手の話は、そういう長い目線を思い出させてくれます。

まとめ

勝敗や記録よりも、うまくいかない時期の過ごし方に目がいった一日でした。連敗でもやり方を信じること、ケガをしても支えの中で前を向くこと。どちらも、ゴールが完成した先で子どもと共有したい姿勢です。まだ何も始まっていない我が家ですが、こういう視点を貯めておくのも準備のひとつだと感じています。

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