2026年10月10日のBリーグニュースから、親子で考えたいこと

Bリーグ・観戦
2026年10月10日のBリーグニュースから、親子で考えたいこと

今日のニュースを親目線で見てみる

まだ我が家にはゴールが無く、どんな設置ができるか調べている段階です。それでも日々のBリーグの話題は、子どもとボールに触れるうえでヒントになることが多いと感じます。2026年10月10日のニュースから、気になった2件を取り上げてみます。

さいたまブロンコスの選手が大腿のケガで全治6週間

今季加入した33歳の選手が、左の太もも裏を痛めて全治6週間と発表されたそうです。プロでも、下半身のケガは珍しくないことが伝わってきます。

ここで考えたいのは、子どもにとってのウォーミングアップの大切さです。太もも裏の筋肉は、急なダッシュやストップで負担がかかりやすい場所だと言われています。大人のプロですら時間をかけてケアする部分を、子どもがいきなり全力で走って使えば、無理が出ても不思議ではありません。

我が家でゴールが完成したら、きっと子どもはすぐに全力で遊びたがるはずです。そのとき「まず体を温めてからね」と伝えられるように、今のうちから準備運動を遊びの一部にしておきたいと考えています。痛いところは我慢せず早めに言ってほしい、という声かけも、普段から習慣にしておきたいところです。ケガをしない工夫そのものが、長く楽しむためのスキルだと捉えています。

アルバルク東京の平岩選手、長い時を経ての飛躍への思い

長く雌伏の時間を過ごしてきた選手が、チャンスが巡ってきたときには結果を残さなければ、という思いを語ったと伝えられています。すぐに出番が来るわけではない立場で、準備を続けてきた姿勢が印象に残りました。

これは子どもと接するときにも通じる話だと思います。バスケに限らず、すぐに上達しない時期は必ずあります。ドリブルがうまくならない、シュートが入らない。そういう停滞の時間に、親がどんな言葉をかけるかで、子どもの続ける気持ちは変わってくるのではないでしょうか。

結果が出ない間こそ、「今日はここまでできたね」と過程を見てあげたいと考えています。チャンスが来たときに力を出せるかどうかは、見えない時間に何を積んだかで決まる、という視点を持っておきたいです。親自身も、子どもがなかなか伸びないときに焦らず待てるかどうかが試されるのだと思います。

まとめ

ケガと向き合う話も、伸び悩む時間を越えていく話も、プロの世界の出来事でありながら、家で子どもとボールに触れる場面にそのまま重なります。ゴールができるまでの今も、こうした視点を少しずつ貯めておきたいと思います。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


あわせて読みたい関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました