2026年10月9日のBリーグから、子どもに伝えたい「我慢」と「挑戦」

Bリーグ・観戦
2026年10月9日のBリーグから、子どもに伝えたい「我慢」と「挑戦」

2026年10月9日のニュースから考えたこと

我が家はまだ自宅にバスケットゴールがなく、どんなものを置くか調べている段階です。コートがない分、今はBリーグのニュースを子どもと一緒に眺めるのが楽しみになっています。今日はその中から、親として気になった話題を取り上げてみます。

三河が重量級のトリオで勝負するらしい

シーホース三河が、外国籍選手の流行とは逆の方向、体の大きさを前面に出した編成で臨むと報じられていました。安齋HCは、我慢を続けられればそれが強みになる、という考えを示したようです。

この「我慢」という言葉が、親としてすごく刺さりました。みんながやっている方法をあえて選ばない、しかもそれが結果に出るまで時間がかかる——これは子育てにも通じる気がします。子どもがシュートを練習するとき、最初はなかなか入りません。そこで方法をころころ変えたくなりますが、一度決めたやり方をしばらく続けてみるのも立派な選択です。周りと違っても、自分たちのペースでいいんだよ、と伝えられる親でいたいと思いました。流行に乗ることだけが正解ではない、という視点は、将来ゴールが完成して一緒に練習する日にも持っていたい姿勢です。

宇都宮の石川選手が東京Zへ期限付き移籍

宇都宮ブレックスの石川裕大選手が、アースフレンズ東京Zへ期限付きで移籍するというニュースがありました。試合に出て競争し、責任を持つ経験を積むための選択で、本人は成長した姿を見せたいという思いを語ったようです。2季連続の武者修行とのことでした。

慣れた場所を離れて、あえて厳しい環境に飛び込む。これって大人でも勇気がいることだと思います。子どもに置き換えると、慣れた公園から少し広い場所へ行ってみる、年上の子が多いところに混ざってみる、そういう小さな挑戦と重なる気がしました。できる環境にとどまるより、少し背伸びした場所のほうが伸びることもある。

だからこそ、挑戦した結果うまくいかなくても、「やってみたこと自体がえらい」と言葉にして返したいと思います。移籍は成功が約束されたものではなく、それでも自分に必要だと判断して動く——その決断の重さを、子どもにも分かる言葉で伝えられたらいいなと感じました。

まとめ

我慢して続ける力と、慣れた場所を出て挑戦する力。一見逆のようで、どちらも成長には欠かせないものだと改めて思いました。ゴールができたら、この両方を子どもと一緒に体験していきたいです。今はまだ準備段階ですが、こうしてニュースから学べることも記録として残していきます。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


あわせて読みたい関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました