復帰や初出場から考える、子どもへの声かけ(2026年10月18日)

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復帰や初出場から考える、子どもへの声かけ(2026年10月18日)

2026年10月18日、復帰や役割の話題から考えたこと

ゴールの設置先を調べている合間に、この日のBリーグのニュースを眺めていました。今回は勝った負けたよりも、ケガからの復帰や、出番を待っていた選手の話題が気になったので、親として思ったことを書き残しておきます。まだ我が家にコートはありませんが、こういう視点は今から持っておきたいと思っています。

復帰戦で結果を出した選手の話

秋田の中山拓哉選手が復帰戦で得点とアシストの両面で貢献し、支えてくれた人への感謝を口にしたようです。琉球の川真田紘也選手も、右手の骨折から戻ったデビュー戦で短い出場時間ながらリバウンドで存在感を見せたと伝えられています。

ここで考えたのは、ケガや休みは「後退」ではないという見方です。子どもがスポーツを続けていくと、体を痛めたり思うように動けない時期は必ず来ると思います。そのときに「早く戻らなきゃ」と焦らせるより、休んでいた時間も含めて戻ってきたこと自体をまず認めたい。復帰した選手が感謝を語るように、支えてくれた人の存在に気づくこと自体が学びになるはずです。もし子どもが痛みを訴えたら、我慢を褒めるのではなく、きちんと伝えてくれたことを評価する――そんな声かけをしたいと考えています。

控えの選手が目指す「信頼される役割」

千葉Jの田代直希選手が今季初出場し、困ったときに頼られる存在でありたいという方向性を示したようです。派手な数字ではなく、チームが苦しいときに任される立場を目指す姿勢が印象的でした。

子どもとバスケをしていると、どうしても点を取ること=すごいという価値観になりがちです。でも実際のチームは、点を取る人だけで成り立っているわけではありません。ボールを運ぶ、守る、味方を助ける――そういう役割の大切さを、小さいうちから言葉にして伝えたいと思いました。「今日はいっぱいパスできたね」「あそこで戻って守れたのが良かったね」と、得点以外の行動を具体的に拾ってあげる。そういう見方ができる親でいたいです。ゴールが家に来たら、シュートの本数だけで一喜一憂しないようにしたいところです。

まとめ

復帰、そして控えからの出番。どちらも華やかではないけれど、続けるうえで大事な場面だと感じました。設置前の今だからこそ、結果以外の部分をどう見てあげるかを考えておきたいと思います。ゴールができたら、この視点を実際の声かけにつなげていくつもりです。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


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