2026年10月13日のBリーグから、子どもに伝えたい「信じる力」

Bリーグ・観戦
2026年10月13日のBリーグから、子どもに伝えたい「信じる力」

最近のBリーグニュースを、親の目線で読む

まだ自宅にゴールはなく、どんなものを置こうか調べている段階ですが、プロの試合に関するニュースは、子どもとの関わり方を考えるヒントになります。今日は目にとまった3件を、親なりの視点でまとめてみます。

横浜BCのルーキー・新井楽人選手がキャリアハイの33得点

横浜ビー・コルセアーズの若い選手が、自己最多となる得点を記録して勝利に貢献したと報じられていました。本人は、チームメートのおかげという受け止め方をしていたようです。

自分の活躍を周りのおかげと捉える姿勢は、子どもと接するうえでも大事にしたい部分だと感じます。たくさん点を取ったときに「すごいね」と結果だけをほめるのではなく、パスをくれた友だちや、支えてくれた人の存在に目を向ける声かけをしたい、という視点を持っておきたいところです。うまくいった瞬間こそ、周りへの感謝に気づけるチャンスなのかもしれません。

佐藤卓磨選手が、外国籍選手に挑む姿勢を語る

横浜BCの佐藤卓磨選手が、体格やパワーで上回る相手に対しても自分の力を信じている、という趣旨の思いを示していたと伝えられていました。

自分より大きい相手、強い相手に向かっていくというのは、子どものバスケでもよくある場面だと思います。背の高い子、動きの速い子に当たると、どうしても気後れしてしまうもの。そんなとき、勝ち負けだけで評価するのではなく、「挑もうとしたこと自体がすごい」と受け止めてあげたいと思います。自分を信じる気持ちは、一度の成功より、挑み続けた経験の積み重ねから育つのだろう、という見方もできそうです。公園でボールに触れる時間も、その小さな一歩になるのかもしれません。

田中大貴選手が通算6000得点・2000アシストに到達

東京サンレーヴスの田中大貴選手が、長いキャリアの積み重ねとなる通算記録に届いたと報じられていました。

こうした大きな数字は、一日では決して生まれません。毎試合コツコツ出続けた結果が、気づけば大きな山になっているという点に、親としてうなずかされます。子どもに何かを続けさせたいとき、派手な成果を急がず、今日ボールに触れたこと、昨日より少し長く楽しめたことを積み重ねていく。その延長に、本人も驚くような成長があるのだと伝えていきたいと思います。

まとめ

感謝する姿勢、自分を信じて挑む気持ち、地道な積み重ね。プロのニュースには、子どもとバスケを楽しむうえでのヒントが詰まっていました。ゴールができたら、こうした視点を忘れずに一緒に遊びたいものです。

書いた人:自宅にバスケゴールが欲しいお父さん(ゴールパパ)

子どもとバスケ中心の毎日を送るのが目標で、ゴールを建てるまでの過程を記録しています。気軽に「ゴールパパ」と呼んでください。


あわせて読みたい関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました