【2026年05月01日Bリーグ速報】原修太が語るNBA注目選手&長崎ヴェルカCS初挑戦!女子日本代表W杯合宿メンバーも発表

Bリーグ最新情報

2026年5月1日、Bリーグはいよいよシーズン終盤の佳境を迎えています。本日の試合開催はありませんが、チャンピオンシップ(CS)に向けた話題や選手のインタビュー、さらには女子日本代表の動向まで、注目のニュースが盛りだくさんです。それぞれのトピックを詳しく見ていきましょう。

原修太が語るNBAプレーオフの注目選手──Bリーグで例えるなら「鵤+西田」

バスケットボールキングの記事で、千葉ジェッツの原修太選手がNBAプレーオフの注目チームと選手について語りました。非常に興味深いのは、原選手が自身の”推し”のNBA選手をBリーグの選手で例えたくだりです。その答えはなんと「鵤(いかるが)+西田」。つまり、Bリーグで活躍する鵤誠司選手のリーダーシップやゲームメイク力と、西田優大選手の爆発的な得点力を兼ね備えた選手がNBAで推しているということでしょう。

現役のBリーガーがNBAをどのような視点で見ているのか、またそれを国内リーグの選手に置き換えて表現するところに、日本バスケのレベルが着実に上がっていることを感じさせます。NBAプレーオフが盛り上がるこの時期、Bリーグファンにとっても両方のリーグを楽しめる良い機会ですね。

【CS出場チーム紹介】長崎ヴェルカ──爆発的攻撃力で挑む初のチャンピオンシップ

スポーツナビでは、チャンピオンシップ出場チーム紹介の第1弾として長崎ヴェルカが取り上げられました。長崎ヴェルカといえば、B1昇格からわずか数シーズンで急成長を遂げたクラブ。今季はついに悲願のCS初出場を果たしました。

記事のキーワードは「ポジションレスバスケ」。従来のポジションの枠にとらわれず、すべての選手が状況に応じてあらゆる役割をこなすスタイルで、相手ディフェンスに的を絞らせない攻撃力が最大の武器です。レギュラーシーズンではリーグ屈指のオフェンシブレーティングを記録し、その爆発的な攻撃力は対戦相手にとって大きな脅威となってきました。

CSの舞台は短期決戦。レギュラーシーズンとは異なる独特の緊張感の中で、長崎ヴェルカがどこまで旋風を巻き起こせるか、全国のBリーグファンが注目しています。

ベンドラメ礼生がホーム”青学”への感謝を語る──大塚裕土も古巣との思い出を披露

dメニューニュースの「Pick Up B.LEAGUE」企画では、サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生選手が「本当に大好き」とホームアリーナである青山学院記念館への深い愛情を語りました。長年渋谷の顔として活躍してきたベンドラメ選手にとって、青学の体育館はファンとの絆を育んできた特別な場所。選手とホームの結びつきがBリーグの魅力の一つであることを改めて感じさせるインタビューです。

また、アルティーリ千葉の大塚裕土選手も古巣にまつわるエピソードを披露。移籍が活発なBリーグだからこそ、かつて所属したクラブへの想いやファンとの再会は、試合を一層ドラマチックにしてくれます。

女子日本代表がW杯第1次強化合宿メンバー15名を発表──大学生の後藤音羽も選出

女子バスケットボール日本代表は、FIBAワールドカップに向けた第1次強化合宿の参加メンバー15名を発表しました。注目は以下のポイントです。

  • 町田瑠唯──東京2020オリンピック銀メダリストで、日本の司令塔。世界の舞台での経験値は絶大です。
  • 後藤音羽──大学生ながら代表に選出された期待の若手。将来の女子バスケ界を担う逸材として大きな注目を集めています。
  • ベテランと若手が融合したバランスの良い15名の構成で、W杯本番に向けてチームの土台を築く重要な合宿となります。

バスケットボールキングとYahoo!ニュース(月刊バスケットボール)の両メディアでも大きく取り上げられており、女子バスケへの関心の高まりがうかがえます。Bリーグ(WリーグおよびBリーグ新構想含む)と代表活動の相乗効果で、日本のバスケットボール全体がさらに盛り上がることを期待したいですね。

本日のBリーグ試合結果

2026年5月1日はBリーグの試合開催はありません。CSに向けた調整期間にあたるため、各チームは最終準備に集中している段階です。次の試合日にはいよいよポストシーズンの激闘が始まります。引き続き当ブログで速報をお届けしますので、お楽しみに!

今日のバスケルール講座「トラベリング」

バスケットボール観戦をもっと楽しむために、今日は初心者の方にもわかりやすく「トラベリング」というルールを解説します。試合中に審判が笛を吹いて「トラベリング!」とコールする場面を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

トラベリングとは?

トラベリングとは、ボールを持った状態でドリブルをせずに3歩以上歩いてしまう違反のことです。バスケットボールでは、ボールを持って移動するにはドリブル(ボールを床にバウンドさせること)が必要です。ドリブルをしないまま足を動かしすぎると、「旅をしている(traveling)」としてバイオレーション(違反)が宣告され、相手チームにボールが渡ります。

具体例で理解しよう

  • パターン①:ドリブルをやめた後に歩いてしまう──ドリブルを終えてボールを両手で持った状態で、さらに足を踏み出してしまうケース。これは試合中に最も多いトラベリングの一つです。
  • パターン②:ピボットフットの踏み替え──ボールを持って止まった際に「軸足(ピボットフット)」が決まりますが、この軸足を床から離して別の足に変えてしまうとトラベリングになります。例えば、左足を軸にしてターンしようとした際に左足を浮かせてしまう場合です。
  • パターン③:キャッチ直後のステップミス──味方からパスを受け取った瞬間、勢い余って3歩以上ステップを踏んでしまうケースも該当します。

「ゼロステップ」も覚えておこう

近年のFIBAルール改正により、「ゼロステップ」という概念が導入されました。これは、ボールをキャッチした瞬間(またはドリブルを終えた瞬間)に床に着いている足を「0歩目」とカウントし、その後さらに2歩まで踏み出せるというものです。この改正により、以前ならトラベリングと判定されていたプレーが合法になるケースも増え、よりダイナミックなプレーが可能になりました。

ただし、ゼロステップが適用されるには「動きながらボールをキャッチしていること」などの条件があり、止まった状態からは適用されません。審判の判断も非常に難しいポイントで、Bリーグの試合でも判定が議論になることが少なくありません。

観戦時のチェックポイント

試合を観戦する際は、選手がドライブ(ゴールに向かって切り込む動き)をする場面に注目してみてください。トップレベルの選手ほどギリギリのステップワークでトラベリングにならない絶妙な足さばきを見せています。逆に、プレッシャーの強いディフェンスを受けた際に思わず足が動いてしまう場面は、まさにトラベリングが起きやすいシチュエーション。ルールを知っているだけで、観戦の面白さが何倍にもなりますよ!

今後もこのコーナーでは、バスケットボールのルールを一つずつ丁寧に解説していきます。初心者の方も、ぜひBリーグ観戦のお供にしてくださいね。

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