Bリーグ最新情報
こんにちは、Bリーグブロガーの管理人です!2026年4月29日(水)、本日はBリーグの公式戦は開催されていませんが、注目のニュースが複数飛び込んできました。プレーオフ・チャンピオンシップに向けて盛り上がるこの時期、Bリーグファンとして押さえておきたい情報を詳しくお伝えしていきます。
原修太が語るNBAプレーオフの注目チーム&選手──”推し”をBリーグで例えると「鵤+西田」
バスケットボールキングの注目インタビュー記事では、Bリーグの現役選手である原修太選手がNBAプレーオフについて熱く語っています。原選手といえば、日本バスケ界でも屈指のバスケIQを持つプレーヤーとして知られていますが、NBAにも造詣が深いことがこのインタビューから伝わってきます。
特に興味深いのは、原選手が自身の”推し”NBA選手をBリーグの選手で例えた部分。なんと「鵤(いかるが)+西田」という表現を使っています。鵤誠司選手のゲームメイク力やリーダーシップに、西田選手のスコアリング能力を合わせたイメージということでしょうか。NBAのスター選手の特徴を日本のBリーグ選手に置き換えて語るという視点は、両リーグを見ているファンにとって非常に面白い比較です。
NBAプレーオフは毎年この時期に世界中のバスケファンを熱狂させますが、Bリーグの現役選手がどんな目線で見ているのかを知ることができるのは貴重な機会です。こうしたクロスオーバーな視点は、日本バスケ界全体のレベルアップにもつながるのではないでしょうか。
B2スタッツリーダーズが決定──横浜EXボイドが得点王、熊本・石川がアシスト王に返り咲き
2025-26シーズンのB2リーグにおけるスタッツリーダーズが正式に決定しました。今シーズンの得点王に輝いたのは、横浜エクセレンスのボイド選手です。ボイド選手にとっては初の得点王受賞となり、シーズンを通じて安定したスコアリングでチームを牽引しました。横浜エクセレンスはB2の中でも攻撃力の高いチームとして注目されていましたが、その中心にいたのがまさにボイド選手だったと言えるでしょう。
一方、アシスト王には熊本ヴォルターズの石川選手が選ばれました。石川選手のアシスト王受賞は実に5シーズンぶりの返り咲きとなります。一度タイトルから遠ざかりながらも、再びリーグトップのアシスト数を記録するというのは、ベテランとしての経験値とゲームメイク能力の高さを証明するものです。若手選手が台頭する中で、変わらぬ存在感を示した石川選手に拍手を送りたいですね。
B2リーグは来シーズン以降のBリーグ再編に向けて、各チームが熾烈な競争を繰り広げています。個人スタッツのタイトル争いもリーグの注目度を高める重要な要素であり、今後もB2から目が離せません。
琉球ゴールデンキングス──チャンピオンシップ「ビューイングイベントin沖縄サントリーアリーナ」開催決定
琉球ゴールデンキングスが、「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」に合わせたビューイングイベントの開催概要を発表しました。会場は沖縄サントリーアリーナで、チャンピオンシップのアウェイゲームをファンと一緒に大画面で観戦できるイベントとなります。
琉球ゴールデンキングスといえば、沖縄の地元ファンの熱量が非常に高いことで知られています。アウェイの試合であってもこうしたビューイングイベントを開催することで、ファンが一体となって選手を応援できる場を提供するのは素晴らしい取り組みです。チャンピオンシップという大舞台だからこそ、会場で感じる一体感は格別なものになるでしょう。詳細は琉球ゴールデンキングスの公式サイトでご確認ください。
女子日本代表がWNBAチャンピオンチームと対戦──山本麻衣が24得点の奮闘
Bリーグとは直接関係ありませんが、日本バスケ界のビッグニュースとして女子日本代表の試合結果もお伝えします。4月30日に予定されていたWNBAマーキュリーとの一戦が行われ、山本麻衣選手が24得点という素晴らしいパフォーマンスを見せました。
しかし、相手はWNBAチャンピオンチームということもあり、残念ながら敗戦という結果に終わっています。とはいえ、世界最高峰のリーグのチャンピオンチーム相手に山本選手が24得点を叩き出したことは大きな収穫です。女子日本代表は今後の国際大会に向けて、こうした強豪との実戦経験を積み重ねていくことが重要です。
- 原修太がNBAプレーオフの推し選手をBリーグ選手で例える独自の視点を披露
- B2スタッツリーダーズが確定──得点王はボイド(横浜EX)、アシスト王は石川(熊本)
- 琉球ゴールデンキングスがチャンピオンシップのビューイングイベント開催を発表
- 女子日本代表はWNBAマーキュリーに敗戦も、山本麻衣が24得点の活躍
今日のバスケルール講座「タイムアウト」
Bリーグの試合中継を見ていると、「タイムアウト!」という声やブザーが鳴る瞬間がありますよね。今日はバスケットボールの基本ルールの一つである「タイムアウト」について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
タイムアウトとは?
タイムアウトとは、各チームが試合を一時的に中断できる権利のことです。ヘッドコーチがタイムアウトを請求すると、試合の時計(ゲームクロック)が止まり、選手たちはベンチに戻ってコーチからの指示を受けることができます。
Bリーグにおけるタイムアウトのルール
Bリーグ(FIBAルール準拠)では、以下のようにタイムアウトの回数が定められています。
- 前半(第1Q・第2Q):各チーム2回まで
- 後半(第3Q・第4Q):各チーム3回まで
- 延長戦(オーバータイム):各チーム1回
- 1回のタイムアウトの長さは60秒
前半に使い切れなかったタイムアウトを後半に持ち越すことはできません。そのため、前半残り時間が少なくなった段階で「使わないともったいない」とタイムアウトを取るシーンもよく見られます。
タイムアウトはいつ請求できる?
タイムアウトを請求できるタイミングにもルールがあります。基本的にはボールがデッド(プレーが止まっている状態)のときに、コーチがスコアラーズテーブルに向かってタイムアウトを請求します。ただし、相手チームがフィールドゴールを決めた直後は、得点されたチーム側がタイムアウトを請求することが可能です。
タイムアウトの戦術的な使い方──具体例
タイムアウトは単なる休憩時間ではなく、試合の流れを左右する重要な戦術ツールです。具体的には以下のような場面で使われます。
- 相手に連続得点を許しているとき:流れを断ち切り、ディフェンスの修正を指示する
- 残り時間わずかで勝負をかけるとき:最後のプレーのセットを組み立てる(いわゆる「ATO=アフタータイムアウトプレー」)
- 選手の疲労が見えるとき:交代のタイミングを作り、選手に休息を与える
- 審判の判定に異議があるとき:直接的には異議のためのタイムアウトは認められませんが、一呼吸置くことで冷静さを取り戻す効果があります
Bリーグの試合でよく見るのが、第4クォーター残り2分を切った場面でのタイムアウト合戦です。1点を争う接戦では、各チームが残りのタイムアウトを駆使して最善のプレーを引き出そうとします。「あと何回タイムアウトが残っているか」は試合終盤の戦略に大きく影響するため、中継を見る際にはぜひチェックしてみてください。
名将と呼ばれるヘッドコーチほど、タイムアウトの使い方が絶妙です。「あのタイミングでタイムアウトを取ったから流れが変わった」という場面に注目すると、バスケ観戦がさらに奥深くなりますよ!


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