【2026年05月13日Bリーグ速報】宇都宮が退団発表&琉球がQF突破!男子日本代表候補53名も発表

Bリーグ最新情報

2026年5月13日、Bリーグ界隈では契約動向からプレーオフの激闘、そして日本代表関連まで、注目すべきニュースが一気に飛び込んできました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

前年王者・宇都宮ブレックスから退団発表、B1主力選手も続々契約満了

バスケットボールキングの報道によると、5月12日付けで前年王者である宇都宮ブレックスから退団が発表されました。シーズン終了に伴い、B1各クラブでは主力選手の契約満了が続々と明らかになっています。

毎年この時期はファンにとって最もソワソワする時期ですよね。応援していた選手が退団するのは寂しい一方、新たな戦力補強への期待も膨らみます。宇都宮は昨シーズンの王者として連覇を目指していましたが、チーム編成の大幅な見直しが行われる可能性があります。今後の移籍市場の動きから目が離せません。各クラブがどのような補強を行い、来シーズンの勢力図がどう変わるのか、引き続き契約情報を追っていきたいと思います。

琉球ゴールデンキングスがQF突破!9年越しの”壁”を乗り越えベスト4へ

OTV沖縄テレビ放送の報道によると、琉球ゴールデンキングスがプレーオフのクォーターファイナル(QF)を突破し、見事ベスト4進出を果たしました。チームの精神的支柱である岸本隆一選手は「少し消化できた」とコメント。この言葉の裏には、Bリーグ元年から9年にわたって立ちはだかってきた”壁”を乗り越えた達成感がにじんでいます。

琉球はBリーグ発足以来、常に上位に食い込む実力を持ちながらも、プレーオフの大舞台で悔しい敗退を経験してきました。今回のQF突破は、クラブ史上最多のベスト4進出という勲章でもあります。沖縄のブースターにとっては感慨深い瞬間だったことでしょう。セミファイナルでどのような戦いを見せてくれるのか、大いに期待が高まります。

バスケ男子日本代表候補53名を発表!八村塁・河村勇輝ら選出

バスケットボールキングの報道によると、バスケ男子日本代表の候補選手53名が発表されました。NBAで活躍する八村塁選手や、Bリーグを代表するポイントガードの河村勇輝選手など、実力者がずらりと名を連ねています。また、アジア大会の候補35名も同時に公表されました。

2023年のFIBAワールドカップでパリ五輪出場権を勝ち取って以来、日本バスケ界は着実にレベルアップを続けています。今回選出された53名の中から最終ロスターがどのように絞り込まれるのか、Bリーグファンとしても注目です。Bリーグで活躍する選手たちが国際舞台でどのような輝きを放つか、応援していきましょう。

日本バスケットボール協会で元職員による不適切出金が発覚

NHKニュースの報道によれば、日本バスケットボール協会(JBA)の元職員が約1,400万円を不適切に出金していたことが明らかになりました。組織のガバナンスに関わる深刻な問題であり、バスケ界全体の信頼に関わる事案です。JBAには徹底した調査と再発防止策の公表が求められます。競技の発展を支える組織として、透明性のある運営を期待したいところです。

B1レギュラーシーズンTOP10・功労者表彰が決定

Basket Countの報道によると、B1レギュラーシーズンのTOP10選手と功労者表彰が決定しました。ベストファイブとMVPについては、後日開催される『Bリーグアワードショー』で発表される予定です。今シーズン活躍した選手たちの中から、誰がMVPに輝くのか。アワードショーの日程が待ち遠しいですね。

本日のBリーグ試合結果

本日(2026年5月13日)はBリーグの試合開催はありませんでした。プレーオフの次ラウンドに向けて、各チームが調整に入っている期間と思われます。次の試合日程が発表され次第、当ブログでもお伝えしていきます。

今日のバスケルール講座「ピック&ロール」

今日のルール講座では、バスケットボールにおける最も基本的かつ最も強力なオフェンス戦術の一つ、「ピック&ロール」を解説します。Bリーグでも頻繁に使われるこの戦術を理解すると、試合観戦がグッと楽しくなりますよ!

ピック&ロールとは?

ピック&ロールとは、2人の選手が連携して守備を崩すオフェンスの基本戦術です。具体的には以下の流れで行われます。

  • ピック(スクリーン):ボールを持っていない選手(主にビッグマン)が、ボールハンドラーのディフェンダーの進路に立ちはだかり、壁(スクリーン)を作ります。
  • ロール:スクリーンをセットした選手が、スクリーン後にゴール方向へ転がるように動き(ロール)、パスを受ける体勢に入ります。
  • 判断:ボールハンドラーはスクリーンを利用してドライブするか、ロールした味方にパスを出すか、あるいは自分でシュートを打つかを瞬時に判断します。

具体例で理解しよう

例えば、ポイントガード(PG)がトップでボールを持っているとします。センター(C)がPGのディフェンダーに対してスクリーンをかけに行きます。PGはそのスクリーンを利用して横方向にドリブルします。すると、ディフェンス側は2つの困った状況に追い込まれます。

PGのディフェンダーがスクリーンに引っかかった場合、PGはフリーでドライブやシュートができます。一方、Cのディフェンダーがヘルプに出てPGを止めに行った場合、Cがロールしてゴール下でフリーになり、パスを受けて簡単にシュートを打てます。つまり、ディフェンスがどちらの対応をしても、オフェンス側に有利な状況が生まれるのがピック&ロールの強みです。

NBAやBリーグでの活用

NBAではピック&ロールはオフェンスの中心的な戦術として最も多用されています。Bリーグでも、各チームのポイントガードとセンターのコンビネーションでこの戦術が頻繁に見られます。試合観戦の際は、ボールハンドラーの近くに味方のビッグマンが寄ってくる動きに注目してみてください。ピック&ロールの攻防が見えるようになると、バスケ観戦の奥深さがさらに広がりますよ!

NBAトピック

NBAは現在プレーオフのカンファレンス・セミファイナルが進行中です。PCMag.comの報道によると、本日はサンダー対レイカーズの注目カードが予定されており、オクラホマシティがウェスタン・カンファレンス・ファイナルに進むのか、それともLAが意地を見せるのか大きな注目が集まっています。その他、ネッツ関連のドラフト歴史を振り返る記事も話題になっています。日本人選手の活躍にも引き続き期待しましょう!

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